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コロナ禍で改めて問われる危機管理の重要性

トヨタがコロナ危機のとき「役員向けの報告書」を現場に禁止した理由

NewsPicksを見ていて気になった記事です。

問題が起きた時に必要なこと

コロナ禍で様々な危機に直面した人がいると思う。

それは飲食、旅行関係だけではなく中小企業だけでもなく、大企業であるトヨタも例に漏れず危機に直面した。

この記事では危機に直面した時の対応方法と事前に危機を察知するトヨタの方法が書かれている。

危機に直面した時の対応で「パルプフィクション」のザ・ウルフが参考という記事の書かれていて、自分も映画を見た事があり、あまりにも冷静過ぎる対応でゾッとするぐらいだが危機に直面した時の対応としては完ぺきだと思う。

あの対応が出来るのは危機に直面した数だと感じる。

正直に言えば危機に直面する機会は少ない方が良いが、目の前に来たのなら逃げずに対応した方が自分の力にもなるので関わる方が良いと思う。

その危機に対しての対応に関して指示をする必要があるのであれば役職など無視して危機に直面して対応した数が多い人から抽出する方が様々な対応策が出てくると思う。

そして、その対応に関しても何よりも人命や健康、そして生活が出来る事を優先しているという記事の内容を読んで流石、日本を代表する会社だと思った。

その後、危機を乗り越えても、そこから問題をブラッシュアップし次の危機に備える徹底ぶりはトヨタだから出来るという声もあるかもしれないが、誰もが行わないといけない事だとも思う。

役員には報告すべきやPCで綺麗な議事録を書くことが重要な事ではない。

何が最優先化を常に判断できる冷静さが重要だと記事から感じる。

冷静な判断が出来るのは問題が常に起こるという事を予測しているのだろう。

Photo by Lucas Pezeta on Pexels.com

問題は常にある

仕事だけではないが様々な事を予測して動く必要がある。

その為にも何が問題なのかを常にアンテナを張り巡らせて察知しなくてはいけない。

問題がないと言ったお前の考え方がいちばんの問題だ。という記事に記載されていた言葉が、それを物語っていると思う。

自分は、このコロナを機会に何が重要で何が大切かを改めて見直し、危機に直面した際にどうするか。直面するまでに何をするかを練り直したい。

Photo by olia danilevich on Pexels.com

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投稿者: 法則型営業さん

娘3人の父親・化粧品会社の営業部課長・プロレス好き・読書家など思い付いたら追加したり消したりします。

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