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おもしろきこともなき世をおもしろく

米テクノロジー大手4社、時価総額で日本全体超える-チャート

Newspicksを見ていて今週、気になった記事です。

変わったから?変われたから?

Alphabet(google)、Microsoft、Apple、Amazonといったアメリカテクノロジー大手4社の合計時価総額が7月20日に5.97兆ドルとなり、日本上場企業の合計約5.84兆ドルを上回った。

コロナ禍の影響が大きいとはいえ、それは日本だけではなくアメリカでも同じ状況で、むしろ新型コロナウイルスの数値に関してはアメリカの方が酷い値をたたき出している。

日本よりもアメリカの方が非常事態にも関わらず、立ち直りの早さは何が影響したのか。

記事には『東海東京調査センターの中村貴司シニアストラテジストは、「新型コロナによる社会構造の変化から恩恵を受ける分野を米企業が押さえている結果」と指摘する。』と書かれている。

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個人的な見解としては社会構造が変化したから恩恵を受けたというよりは、この4社は変化する社会構造に合わせて変化できた企業なのだと思う。

常に変化を続けるものが勝ち続けるのは世の常なのだろう。

周りのせいにせず、自分が出来ること

数字は事実なので日本の上場企業が束になっても勝てないという事は現実として起こっている。

ただ悲観していても仕方ないし、日本政府を責めたところで何も変わらない。

では自分たちは今後何をすべきなのか。

高杉晋作の有名な言葉とされている『おもしろきこともなき世をおもしろく』という事が重要だと思っている。

Photo by Porapak Apichodilok on Pexels.com

まず面白く過ごせるように自ら変わり続ける必要がある。そしてそれを続ければ、おのずと世界は変わると思う。

前述した4社は自分が楽しみ、世界に役に立つという事を追い求め、今も続けている会社だと思う。

昔はこうだったのに今はと悲観してもいても仕方ない。自分たちが生きている『今』を、どう面白く過ごすかに注視して個人の能力を高めよう。

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投稿者: 法則型営業さん

娘3人の父親・化粧品会社の営業部課長・プロレス好き・読書家など思い付いたら追加したり消したりします。

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